さとうあきこの活動・育児日記

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3月定例会

f0004698_1440486.jpg議案
 新年度の当初予算12件と補正予算3件、防災無線のデジタル化など事件6件と条例11件が新たに提案されるほか、継続となっている公契約条例についても審議が行われます。

新年度予算
 新年度予算は871億600万円で前年比1.6%増です。評価できる新規施策の主なものとしては、救急救命士の養成など消防力の強化、12月オープン予定の児童遊戯施設整備、特別支援学級の指導員の増員、太陽光や小水力発電設備の設置などがあり、住宅リフォーム助成、子ども医療費(通院小6、入院中3)、保育所整備、安定雇用促進事業などは継続して行われます。
 消費税増税による空前の増税や、社会保障の給付削減、「国土強靭化」を名目にした大型公共事業のばらまきなど、格差を広げ、暮らしを破壊する国の予算案から、市民のくらしをどう守るかが問われます。

トイレ改修実現!
 また、補正予算には小学校トイレ改修事業が盛り込まれました!私の一般質問で、写真を使って取り上げたものです。会派への説明の際も、市長へ「入学説明会で、子どもがおもらししたときのパンツの説明をしていた。今回4校だが、早くすすめてほしい」と要請し、「なるべく早くやる」と言っていただきました。
小規模介護施設3箇所の整備や、9事業所のスプリンクラー設置なども予算化されます。

 条例の中には、公立高校の授業料が原則有料となったことから、市立商業高校の授業料の規定を変更し原則徴収となるなど、国政の制度後退と直結した内容もあります。

 写真は、予算書です。
by s-akiko01 | 2014-02-28 22:34 | 山形市の行政
f0004698_14304345.jpg 今日から3月定例会。
 
 市長提案説明への質疑を行いました。消費税増税について、みずほ総合研究所の試算をひいて、低所得者の負担が重い逆進性を指摘。全体で8兆円の増税は、史上空前の大増税であり、市民生活への影響はいささかも軽視できないと述べ、市長が答弁の中で、低所得者対策として臨時福祉給付金について触れたことを受け、「福祉臨時給付金の山形市の対象者が約5万人、子育て世帯臨時給付金対象者が2万8千人。1回限り1万円で、申請を受け付けるだけでも自治体では大変な負担になる。制度の周知のチラシには『還付金詐欺』の注意書きが一番大きく書かれている。このようなやり方で還付しなければならないこと自体が、消費税の逆進性や問題のある税制であることを示しており、社会保障の財源を口実にした増税は道理がない」と述べ、市民のくらしを守る地方自治体の役割はいっそう大きいと主張しました。
 写真は厚労省が作った「臨時福祉給付金」のチラシ。『還付金詐欺注意』チラシではありませんちなみに給付を行うためのシステム開発費が4000万円。全額国庫補助ですが、一回きりの給付金のシステム開発にこの壮大な予算って…;;
by s-akiko01 | 2014-02-27 22:17 | 議会・本会議

朝市

f0004698_11585075.jpg 東青田や中桜田などは、スーパーの撤退などから、日用品の買出しが困難になっています。買い物の不便さを解消しようと、今年からはじまった「朝市」。滝山交流センターの駐車場で、寒い冬もがんばっています。第二・第四土曜日。委託を受けている仁藤豆腐さんでは、電話での送り迎えなども行っています。
by s-akiko01 | 2014-02-22 11:54 | 山形市の行政

2002年4月と2005年4月と2013年5月生まれの3人(ゆうかポン・こうくん・そうっち)の子育て中。山形市青田在住の日本共産党市議、佐藤あき子の日記。


by s-akiko01