さとうあきこの活動・育児日記

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一般質問

f0004698_2321245.jpg 前回の一般質問は、「命をまもる施策」を中心に行いましたが、今回は、「きめ細かな子育て支援」を中心に質問しました。ちなみに、この間ずっととりあげてきた待機児童については、今年2園、来春3園、その後1園ずつの増設計画が示されています。
●国保税の軽減
 議場内のディスプレイに市議団が行っているアンケートに寄せられた声を映しながら、①18歳未満の均等割りの軽減、②法定減額の拡大を迫りました。市長答弁は「どのような方法があるか検討する」というもの。
●休日・病児保育
 「平日に働く親も、休日に働く親も、子どもを預けなければならない切実さは同じ」と、実施を迫りました。
●子育て中の健診について
 「出産を機に仕事を辞めると、それまで毎年受けていた健診が受けられなくなる」とのお母さんの声を紹介しました。なんと市長答弁は、「来年度から、保育士を配置し、健康診断と子宮がん検診を一度に受けられる日を設ける」とのこと! ぜひ子育て中のお母さんに利用してほしいです!
●学童保育の委託金の増額を
 ほぼ毎回の質問でとりあげてきた、学童保育の充実。市の運営基準は36人から専任指導員2名以上、となっているのに、大規模加算がつくのは48人から。国が補助を増額しても市は、国基準を上回っていることを理由にこの間、委託金はずっと横ばいです。再再質問まで行い、「検討」の答弁をいただきました。
●特別支援指導員の増員を
 山形市全体で、16人、週30時間の特別支援指導員の増員を求めました。教育長から、スクールサポーター(学生)なども含め、検討するとの答弁でした。
●教員の待遇改善を
 山形県が非常勤講師(週30時間の契約。塾の講師などダブルワークをしないと暮らせないなど、全国的に問題になっている)の割合が大きいことを、グラフで示して指摘。「県に対し、強く要請する」との答弁でした。
●住宅リフォーム助成制度
 秋田県の経済波及効果や、岩手県宮古市の例を紹介し、利用しやすい制度になるよう求めました。
by s-akiko01 | 2010-12-01 22:41 | 議会・本会議

2002年4月と2005年4月と2013年5月生まれの3人(ゆうかポン・こうくん・そうっち)の子育て中。山形市青田在住の日本共産党市議、佐藤あき子の日記。


by s-akiko01