さとうあきこの活動・育児日記

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f0004698_1213351.jpg 3つの分団が合同で行う演習と祝賀会に参加しました。前夜の雨で、演習後半の会場となった10中のグラウンドは泥と水たまりの状況でしたが、演習はてきぱきと行われました。参加された団員のみなさん、家族のみなさん、おつかれさまでした。
 
by s-akiko01 | 2010-10-31 12:09 | 行事

ハロウィン

f0004698_1294025.jpg なぜか町中(商店)がハロウィンに染まり、子どもたちも「とりっくおあとりーと」の意味を覚えてきて、今年は我が家にもハロウィンが子どもの行事として入り込んできました。
 タオルでお化けに扮装した子どもたちが、かぼちゃバケツにお菓子を入れてもらって、食べた後、自分に戻って、「オレ、そのときいなかったから」と物語になっていました。
 写真は、ゆうかポンが公園でひろってきたつばきの葉。入れ物がかぼちゃお化けで、風情がないけど、宝石のような椿の色を、教えてくれました。
by s-akiko01 | 2010-10-30 22:01 | 子どもたちのこと
f0004698_114377.jpg 県労連が行った、保育制度についての県知事への要請に参加しました。保育士さんや、学童保育の指導員さんなども参加しました。県当局からは、担当部次長ら3名が対応しました。
 要請項目は、「公的責任の縮小や最低基準の規制緩和につながる計画は中止するよう政府に働きかけてください」「認可保育所の新・増設を」「学童保育の設置基準の確立と拡充を」「児童相談所、児童養護施設の充実を」「保育士、指導員の処遇改善を」など7項目。
 参加した保育士さんが、「政府が行おうとしている『子ども・子育て新システム』は児童福祉法24条の、保育する自治体の義務や、それにつながる最低基準を後退させ、子どもをもうけの対象にする。保育経営も不安定化し、子どもの発達が保障できなくなる」とするどく指摘。
 別の保育士さんの「朝登園したら、一日の保育内容を子どもたちと話し合いながら、毎日のくらしを作っている。新システムになって、ある子は午前中4時間、この子は10時から午後2時となったら、集団保育の良さがなくなる。子どもの保育園のくらしを見てほしい」という発言も、実感がこもっていました。学童保育の関係者から、「新しい制度で補助のしくみがどうなるのか、明るいきざしがまったく見えない」との声もありました。
 県当局は「そうした不安の声を国へ届けていく」と答えました。
 話し合いの中で当局が「必ずしもパートの人が4時間しか預けられないというものではない」と述べたので、私は、「示されている新システムは介護保険に似ている。介護保険も施設が不足する中でスタートし、結局介護度の重い人から施設に入り、施設側には介護度に応じた給付が来るため、軽度の方は実態としてはいれない。保護者の立場からみても、認定以上の利用は自己負担となったり、これまでは市に申し込めたのが、断られればいくつもの園をまわる『保活』が必要になる不安がある。県と市が認可保育園を増やしてきていることを評価している。今後もこの方向で待機児童をなくしてほしい」と述べました。
by s-akiko01 | 2010-10-29 11:22 | 活動あれこれ

自治体要請キャラバン

f0004698_1653448.jpg 山形県社会保障推進協議会の、自治体要請に参加しました。
 協議会メンバーは私とか一郎市議含む19名が参加、市当局からは関係課長らが出席しました。
 要請項目は、5分野16項目。新高齢者医療制度についてと、国保の広域化について、市当局が「持続可能な制度を期待する」と述べたのに対し、参加者が「市の財政にとって前進か後退かで見るのではなく、市民にとってどうなるか、その視点にたって考えてもらいたい」「国保税の増税で市民負担は本当に大変。病気になっても病院に行けないという人をなくす手だてを頼みたい」と述べたのが印象的でした。
 また、国が利用者負担増を検討している介護の低所得者への減免について、「制度はあるが、分かりづらいのでPRにつとめる」との回答がありました。山形市は包括支援センターの人員を増やしたり、平成23年度までに特養含め介護入居施設を約900人分増やし、待機者を減らす計画など、深刻な実態に対応する姿勢が見られます。しかし、介護の実態が大変なことには変わりありません。今、行政があらゆる手立てで、子どもやお年寄りの生命を守ることが必要になっていると感じます。
by s-akiko01 | 2010-10-27 16:53 | 活動あれこれ

山形県母親大会

 第40回山形県母親大会(酒田市)に、子ども2人を連れて行ってきました!
 全体会で「21世紀を生きる喜び・働く喜びへ」と題して福島県立医大の後藤宣代さんの講演とフルート演奏があり、「草の根の運動に希望がある」というお話に励まされました。
 80年代以降、イギリスのサッチャー政権、アメリカのレーガン政権から、市場経済がすべて、という福祉の解体が始まり、今、「生きる悲しみ、働く悲しみ」の時代になってしまっている状況が話されました。「日本で最も劣悪な労働条件の下にあるのは、アジアからの外国人研修・技能実習制度で、時給300円以下で、閉じ込められて働いている。世界でもっとも劣悪なのは、アフリカの児童のカカオ収穫。子どもたちが一日16時間も働かされ、病気になった子どもを栄養にカカオが育つ(比喩でなく、カカオの根元に子どもを葉をかけて放置すると、炎天下、子どもの小さな体は土にかえる)」「人を人たらしめている、労働と言語の両方が、コンピュータ、インターネット化している」ことなど。
 21世紀を「生きる喜び、働く喜び」の世界にするには、オープンなコミュニケーションのできる、「ゆるやかな集合体」が担い手、組織体として新たな生活と労働をつくりだす、グローバルな運動が求められている、それは、母親運動の「草の根」原理でもある、とのまとめでした。

 最近、迫ってくる「子育て新システム」による保育の市場化や、保育士・教員などの非正規職員化など、よくないと分かっている動きを止められないもどかしさを強く感じていた中で、勇気をもらいました。
by s-akiko01 | 2010-10-24 22:04 | 行事

秋晴れの街頭演説

f0004698_9544459.jpg 午前中、ゆり子県議と8か所、午後は党の方と13か所、合計21か所で演説しました。
 子どもたちに大人気で、南小学区内では、「2年生の子のお母さんだ」と集まってきたり、公園でたむろ(?)していた高校生の男の子は「ちょー有名な共産党じゃね?」といわれたり(笑)。
 あわせて今、市議団で「市民アンケート」を配布中です。もしポストに入っていたら、ご協力ください!
by s-akiko01 | 2010-10-16 21:43 | 活動あれこれ

新日本婦人の会の交渉

f0004698_101784.jpg 毎年、この季節に新日本婦人の会のみなさんと、市当局へ要望と懇談を行っています。
 昨年は、「山形市では悪天候の日や、長い冬の間、体を動かして遊べる場所が少ない。車で行ける施設がほしい」との要望が実り、平成24年度に嶋地区に屋内遊戯場がオープン予定です。
 今年は、子どものワクチンや、医療費の問題、公共施設のオムツ交換台、洋式トイレ、公民館の有料化をしないでほしい、などの要望を行いました。
 ちょうどオムツ交換台の話をしているときに赤ちゃんがウンチ!などのナイスタイミングなハプニングもあり、子どもたちのにぎやかさが要望を後押しする懇談となりました。
by s-akiko01 | 2010-10-14 22:55 | 活動あれこれ

2002年4月と2005年4月と2013年5月生まれの3人(ゆうかポン・こうくん・そうっち)の子育て中。山形市青田在住の日本共産党市議、佐藤あき子の日記。


by s-akiko01