さとうあきこの活動・育児日記

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山形県母親大会

f0004698_1151239.jpg 東根市立第一中学校で第39回山形県母親大会が開かれました。午前中は15の分科会に分かれて学び、話し合い、自ら行動する申し合わせ事項と、国や自治体へ要望する決議事項を決めました。私が参加した「子どもの育つ権利と格差」分科会では、とちのみ保育園の阿部幸子園長に、大人のくらしが変化する中で子どもの育ちにとって大変な状況があることや、それでも子どもはプラスの方向に育つエネルギーを持っていること、自殺をしない子どもを育てるには、自分を大切に思う心を育てなければならないこと、などを話していただき、「保育制度を市場競争の中に投げ出さず、全ての子どもに確かな発達を保障する制度の確立を求めます」「子どもも大人も豊かなくらしをめざすために親の労働条件の改善と健全な文化の醸成を求めます」とする決議を行いました。
 午後は朝日新聞記者でジャーナリストの伊藤千尋氏を講師に「憲法の時代―世界から見た憲法九条」と題する記念講演と、分科会の報告や活動の交流を行う全体会が行われました。
 30年の新聞記者生活のうち20年を国際報道で65カ国を歩いてきた伊藤氏は、ときにはユーモアたっぷりに、時には語調激しく、「憲法は使うもの」であること、アメリカを変えたバーバラ・リー議員やシーハンさんらのたたかい、400万人の人口で100万人の難民を受け入れ、平和を輸出することで自国の安全を保っているコスタリカ、ヨーロッパや南米の変化と日本の違いなどを語り、「母親大会の主張は世界の常識です」と参加者をはげましました。
by s-akiko01 | 2009-05-31 11:45 | 行事

小学校の運動会

f0004698_14315430.jpg さて、小学校の運動会。保護者としては参加は初めてですが、あれ?見てる保護者が少なくない?
 そのわけもなんとなく分かりました。
 お昼も子どもたちは教室で食べるし(当然の配慮とは思いますが)、保育園のように日頃の遊びが取り入れられたりストーリーがあるわけじゃない。代わりに赤組白組の勝ち負けと記録があるわけで、私のようにあまり体育会系でない親には仕事を休んでまで見る意味が感じられないかも?
 運動会の好きな方、忌憚ないご意見をぜひください。来年は違う目で見られるかもしれません。
 写真は久しぶりに登場、ゆうかポン。ピンクのランドセルがお気に入りです。
 もうネットに登場させるのはやめようと思っているのですが、今回まで多めにみてもらおうっと。
by s-akiko01 | 2009-05-23 14:18 | 子どもたちのこと

学童保育を訪問

f0004698_1523612.jpg これまで議会でも学童保育の問題は中心的にとりあげてきましたが、今年は国が大規模の分離を補助金の条件にした最後の年ということもあり、分離した学童をあらためて訪問し、状況をお聞きしています。
 また、国の補正予算で、選挙目当てのバラマキではありますが、地方に様々な交付金や基金がきていて、1年前とは財政の状況がガラッとかわっており、現場から要望をあげることが大切な時期でもあります。
 今日はみのりクラブさんからお話をうかがいました。
by s-akiko01 | 2009-05-21 15:02 | 活動あれこれ
f0004698_1514314.jpg 19・20日と、中山町の「ゆらら」で研修会が行われ、党中央自治体局次長の今田さんの講義を受け、経験の交流も行いました。
 今国会で審議中の補正予算の動向など、6月議会に向けてのとりくみを考える大切な研修となりました。
 写真は、19日の午前中に市内でした街頭演説の写真です。
by s-akiko01 | 2009-05-20 15:03 | 学習

新婦人のバザー

 私も会員になっている、新日本婦人の会のバザーに子どもたちも連れて参加しました。
 最後まで手伝ったのははじめてでしたが、子どもたちも楽しく過ごしたようでした。
by s-akiko01 | 2009-05-17 15:21 | 活動あれこれ
 高橋ちづこ衆院議員を迎えて、「共産党をドーンと語るつどい」を行い、司会者をつとめました。
会場とのやりとりでは、「エコカーやエコポイントは結局消費税になるのでは」「子育て支援金は同じく子どもを育てていても、もらえたりもらえなかったりしておかしい」「農業が雇用の分野として注目されているが、今まで長く農業をやってきている人も暮らせない現状なのに」など多くの声が出され、ちづこさんが丁寧に答えてくれました。
by s-akiko01 | 2009-05-16 15:23 | 活動あれこれ

ごみ処理関連施設を見学

f0004698_154086.jpg 「ごみ問題を考える山形の会」といっしょにごみ処理関連施設の見学を行いました。
 見学したのは、立谷川清掃工場、リサイクルセンター、上野最終処分場、半郷清掃工場などで、広報課で受け付けている施設見学会のバス「市民号」に広報課の職員が同行してまわり、各施設の担当者が説明しました。
 清掃工場では、ちょうどゴールデンウィーク後のごみがピットに山積みになっており、施設が老朽化している中、「市民のごみ減量の協力」と「新清掃工場の早期建設」が説明の中で強調されました。リサイクルセンターでは、燃やす以外のごみをどう選別し、処分しているのか流れが分かり、平成40年まで使用する予定の最終処分場が予定より早く一杯になりそうだという説明も受けました。それぞれ現場の職員は、限られた条件の中で危機感を持って働いている様子がうかがえました。
 現在、容器包装リサイクル法など、ペットボトルやプラスチック容器が激増する政策がとられ、その負担が自治体すなわち住民に押し付けられています。「分別しても処分にお金がかかる。ごみそのものを減らしてほしい」と職員が説明していましたが、ごみはコストの面から見るのか、環境の面からみるのか、生活の利便性から見るのかで、とるべき施策が変わってきます。
 プラスチックは燃やせば古い炉は痛め、有害物質を発生させ、分別すれば埋め立てにはかさ張り、再利用には巨額のコストがかかる、悪質な素材です。国は高熱で処理する新型炉で「焼却」する方針をとっていますが、高熱でダイオキシンは出なくても、温暖化には悪影響です。
 根本的には国の制度設計に欠陥がありますが、現在の条件の中でごみ処理の在り方をどうすべきなのか、「考える会」の方をはじめ市民のみなさんとの議論が必要です。今後、市はごみの有料化について、町内会ごとの説明会を計画しています。そうした場で、積極的に発言するなど、ごみ処理を自分の問題としてとりくんでいきましょう。
by s-akiko01 | 2009-05-12 15:32 | 活動あれこれ

2002年4月と2005年4月と2013年5月生まれの3人(ゆうかポン・こうくん・そうっち)の子育て中。山形市青田在住の日本共産党市議、佐藤あき子の日記。


by s-akiko01