さとうあきこの活動・育児日記

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f0004698_1511379.jpg 昨年の後半からの、金融危機にはじまる不況は、小泉構造改革以来、弱肉強食に傾いていた日本に特に打撃を与えています。
 福祉制度の後退とあいまって、相談内容も深刻さを増しています。
 この間、厚労省が生活保護の運用について、「現在地保護」(今までホームレスの方など住所不定だと受け付けてもらえないケースが多かった)や「自動車所有の一部緩和」を打ち出しました。
 山形市でも、「派遣村」の開催に先立って、市議団がホームレスの調査を行ったところ、十数名が駅に寝泊まりしていました。写真は、派遣村への相談者があとをたたなかった状況を受け、市に申し入れを行っているところです。

 私のところには、子育て中の若いお父さんお母さんからの相談が増えています。
 派遣切りにあった、3人の子育て中の方、製造業で生産調整中の方など…
 日本は、税の再配分後、子育て世代は逆に負担が増える、先進国ではまれな「子育て後進国」です。少子化になってあたりまえだって、ホントはみんなが思ってるんじゃないでしょうか。
by s-akiko01 | 2009-03-30 14:24 | 活動あれこれ

3月議会一般質問

f0004698_1424074.jpg 3月議会の一般質問では、①国の二次補正による雇用創出事業のありかたについて、福祉や農林業のマンパワーの充実を求める、②家庭ごみ有料化の撤回を求める、③待機児童の解消と、病児保育の実施を求める内容で行いました。
 全文は、ホームページのほうにアップします。

 家庭ごみ有料化については、3月議会で通されてしまいましたが、最終的に「考える会」が9517筆、共立社山形生協から3316筆、ハガキによる一言つきの署名が969筆提出され、①実施時期の延期、②ビンカンなどの資源物の無料回収、③低所得世帯(住民税非課税で所得のない約7千世帯)の無料回収、などが実現しました。
 ごみの減量は必要ですが、有料化というやり方は、時期的にもとうてい納得できません。今後も撤回を求めて、「考える会」などの運動とむすんで活動します。
by s-akiko01 | 2009-03-23 14:07 | 議会・本会議

2002年4月と2005年4月と2013年5月生まれの3人(ゆうかポン・こうくん・そうっち)の子育て中。山形市青田在住の日本共産党市議、佐藤あき子の日記。


by s-akiko01