さとうあきこの活動・育児日記

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新人議員研修会

県内の共産党の新人議員の研修会がありました。

宿題をどっさりもらったような感じ…。
by s-akiko01 | 2007-10-25 22:10 | 学習
午前中は会議(エネルギーを消費する~)。

お昼に新テロ特措法反対のデモ行進に参加。先頭を歩いたので、夕方のテレビニュースでちょっとうつったらしいです。

午後、県内の日本共産党地方議員で、後期高齢者医療制度の広域連合へ申し入れを行いました。
なんでこう来年4月実施の制度内容がいまだにハッキリしないわけ!?
…などなど、いろいろとひっかかる申し入れでした。
広域連合は地方公共団体なので、議会もあるのですが、その議員の決め方もめちゃくちゃです。被選挙権のある議員にすらまともに告示が行われていません。
by s-akiko01 | 2007-10-24 21:44 | 活動あれこれ
今日は平成18年度の決算議会でもある、9月議会の最終日でした。
日本共産党の高橋か一郎市議が、介護保険や障害者自立支援法の問題で反対討論を行いました。
また、「沖縄戦の集団自決をめぐる教科書検定意見の撤回を求める」意見書について、後藤誠一議員が反対討論を行い、私と、遠藤吉久議員と、鑓水一美議員が賛成討論に立ちました。
私は1981年以来の教科書検定をめぐる議論と最高裁判決を紹介し、今月11日の衆院予算委員会での共産党の赤嶺議員の質問が明らかにした、専門家が関与していない点を述べ、採択を求めました。賛成多数で可決されました!
これじゃ何の事だか意味不明な説明ですが、ブログで長く書くのは嫌だし…。
いまだに解決できていないVistaにインストールされないGolive問題をそろそろ決着せねば。
by s-akiko01 | 2007-10-23 22:39 | 議会・本会議

地方分権大会ほか

f0004698_211613.jpg地方分権改革推進山形県総決起大会がテルサで行われました。
県議会、市長会、市議会議長会、町村会、町村議会議長会がつくる山形県自治体代表者会議が主催です。
講師は内閣府本府参与・地方分権改革推進委員会事務局長の、宮脇淳氏(北海道大学教授)。

なんだかとっても机上の論理のような気がしたのは私だけでしょうか。
特に最後の方で、「子育て支援の統一」「教育の統一性」「地域に対応した福祉」のところは、これまでの経過や現場を見ない、たいへん危険な内容を含んでいたように感じました。(詳しくは論じなかったので、あくまで「感じ」ですが)

地方分権の確立が、市民生活の向上になればいいのですが、国の財政削減の思惑や民主主義の後退につながるのでは困ります。
地方議員として、この動きは見張っていなければと感じました。

昨日チェリアフェスに参加したからではないけど、この会場の「まっくろ」さには、日本の共同参画の遅れを感じずにはいられません。明日は9月議会最終日ですが、これもまた本会議場で向かい合う答弁席は「まっくろ(全員男性。スーツがくろい)」。両性は平等と建前上は教えられてきた身には、異様な光景です。
by s-akiko01 | 2007-10-22 21:20 | 活動あれこれ
f0004698_2134771.jpg今日も朝からもりだくさん。
朝は第29回滝山地区バレーボール大会の開会式であいさつ。
女性が多かったので、ちょっと大会の趣旨とは合わなかったかもしれませんが、妊婦健診の助成が5回になったことを報告、女性に介護や子育てを押し付ける風潮を押し返したいと話しました。

その後、「民商まつり」と「農民連収穫祭」が合体した「山形みんなの産業まつり」に参加。

山形県男女共同参画センターチェリアの「チェリアフェスティバル」に参加してきました。

午後から、後期高齢者医療制度の学習会。
来年4月から実施されるこの制度、高齢者の医療費をひきあげたいという国の思惑があまりにみえみえのひどい内容です。
今政府が言っている「一部凍結」というのは、本当に制度の一部で、しかも半年とか一年のことにすぎません。(扶養者からの徴収を半年延期、2割負担を1年延期)
導入されてしまえば、介護保険のように保険料や自己負担が値上げされていったり、定額制の診療報酬基準(それ以上は自己負担となる)がひどくされるおそれもあります。
だまされないで、導入撤回を求めていきましょう。

ちなみに子どもたちはすぎのこ保育園の休日保育へ。
夫はたつのこ保育園の秋の大掃除のあと、仕事へ。何かと行事の多いこの頃です。
by s-akiko01 | 2007-10-21 20:52 | 活動あれこれ
f0004698_22205987.jpg今日は盛りだくさんな日程でした。

午前中は会議への参加。
お昼は駅前で街頭演説。
下記の合間に新聞配達と生活相談。

午後は県弁護士会主催の、憲法施行60周年記念行事「憲法の現在(いま)」に参加。
小田中聰樹東北大名誉教授と、加藤紘一衆議院議員の講演と対談が憲法をテーマに行われました。
小田中教授の講演の中では、「憲法は平和とともにやってきた」という実感、新憲法を制定させた弟三の力として草の根の民主化運動をあげたこと、人権と民主主義の現実感なくして平和はない、などの言葉が印象に残りました。
当然ながら、立場の違う加藤衆議院議員のお話には、頷けるところもあれば首を傾げるところもありました。

夜は学童保育の学習会に参加、品川区の学童保育(現在はスマイルスクール)指導員下浦忠治さんの熱のこもったお話を聞くことができました。
議員としてというよりは、核家族で共働きで子育てをする親の一人として、心から共感して聞きました。
特に、行政側が「子どもたちを分け隔てしない」と耳触りのいい言葉で、学童と子ども教室の一体化を迫ってくることに対し、「子どもたちにも親にも、違いはある」と明確に話された点に共感しました。
「来るもの拒まず、去る者追わず」の全児童対策事業(子ども教室)と、「嫌なことがあっても約束の時間までいなくてはならない。いられるだけの人間関係を紡ぎだしている」学童保育の違いです。
川崎の全児童対象事業「わくわくプラザ」では、学童保育だった2002年のケガの件数36件に対し、2003年から4年にかけて、6ヶ月間の間に200件の事件があり、二階から落ちて脳挫傷や骨折など深刻なケガが多かったそうです。翌年の登録者は6000人減り、そのうち2700人は留守家庭の児童。
学童保育の指導員は、明日も帰ってこれるよう、顔色やしぐさですぐ変化に気づく、家庭に代わる生活の場として、子どもたちを受け止めていますが、有償ボランティアで日替わりでスタッフが変わる子ども教室では、どういう子どもか分かってこそはかられる安全管理ができにくい。

保育園と幼稚園、そして認定子ども園の問題にも通じると思います。
「役割が違う」ものを一緒にして「薄めて」しまおうとする行政。
保育を必要としている子どもたちに、なぜ経営的な理由で「薄い」サービスをあてがう必要があるのか。いままで築いてきた保育の質を、必要とする子どもに提供する義務が自治体にはある。その思いを強くした学習会でした。
by s-akiko01 | 2007-10-20 22:21 | 活動あれこれ
タイトルの会議があり、
常任委員会では、陳情としてあげられた「療養病床削減撤回の意見書を求める」の先日の審議で、「委員会として独自の意見書を出す」としていた意見書の内容を検討しました。大切な意見書だと思います。
by s-akiko01 | 2007-10-19 22:39 | 議会・委員会

最上義光公墓前祭

f0004698_22201420.jpg山形城、城下町をととのえた最上義光公の第394回忌墓前祭が光禅寺で行われました。
法要のあと、上山市立図書館長の片桐氏が「文人最上義光公」と題して講話を行いました。片桐氏は、米沢の直江兼続と比べて、最上義光公の扱われ方が良くないと熱弁を振るいました。
山形の歴史…も興味あるけど、ほかにも学ばなきゃならないこといっぱいある…その割にさっぱり本読む余裕ないんですけど。はぁ。
by s-akiko01 | 2007-10-18 21:40 | 行事

予算分科会+常任委員会

予算分科会と厚生常任委員会があり、請願と陳情の審議を行いました。

ゆうかポンは保育園で天童高原へ。「ママにすっごいおみやげあるよ♪ 山の力が入ってるんだよ」と巨大ドングリをくれました。子どもって…すごい。
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by s-akiko01 | 2007-10-17 22:31 | 議会・委員会

決算分科会

今日も決算分科会でした。
改正された介護保険制度についてなど、発言しました。
by s-akiko01 | 2007-10-16 22:18 | 議会・委員会

2002年4月と2005年4月と2013年5月生まれの3人(ゆうかポン・こうくん・そうっち)の子育て中。山形市青田在住の日本共産党市議、佐藤あき子の日記。


by s-akiko01