さとうあきこの活動・育児日記

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保育園を訪問

いくつか市内の保育園を訪問し、状況を聞かせていただきました。
200名を超える児童を保育し、子育て支援センター、ファミリーサポートセンターが併設された施設では、正規職員19名、臨時職員29名、パート15名とのことで、臨時保育士さんもクラスを受け持ち、正規職員と同じ仕事をしているようです。労働組合はとりくまないのだろうか?と疑問をもちました。
他自治体では民間化が進められているようですが、公立だからこそ確保できる水準というものを持たずにいると、民間に流されてしまうのではないかと思います。
別のある市立保育園の園長さんは、「建物は古いけれど、基準を守って、質の高い保育でがんばっている」と話してくださいました。こうした姿勢が、公立保育園を守る道だと思います。(建物は市がきちんとすべきだと思いますが)

他に障害者施設も訪問しました。
障害者自立支援法のもとでの現場の悩みを色々お聞きすることができました。
介護保険そっくりの6段階の認定区分で、身体・知的・精神障害を認定できるのか、
認定が軽いと本人負担は軽いが施設への給付も少ない、
認定が重いと本人負担が重くなるなどの矛盾もあります。
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写真は、家の玄関にかざっている啓翁桜…外は吹雪ですが、満開です☆
by s-akiko01 | 2007-02-15 23:11 | 活動あれこれ
f0004698_23505272.jpgコップを流しにポイ!
ゆうかポンのお手伝いをマネしていると思われる…
が、床にたたきつけて割ったこともある
要注意のこうちゃんです(^^;)

言葉の覚えはじめって、
なんともいえないかわいさ…
いつかこのこうちゃんがゴツイ男になってしまうのか!?


f0004698_23511410.jpgゆうかポンは玄関のくつをならべたり、
そんなこと私したことない;;どこで覚えたんだろ)
新聞をとってきてくれたり、
食器を下げてくれたり、
お手伝いにはげむ今日この頃。
そんなにイイコじゃなくてもいいぞ、
ゆうかポン!



さて、今日は建国記念の日ということで、
紀元節なんぞを祝うような、戦前の思想の復活はゴメンだ!
と、全国各地で平和集会が開かれています。
山形市でも、遊学館で平和集会が開かれました。
共産党も社民党も、キリスト教連合も含む、19団体が構成する実行委員会主催です。

記念講演は、キリスト者で保育園園長の小島富美子さんのお話でした。
77歳の小島さんの保育実践と、信念に基づくお話は、興味深い内容でした。
特に印象に残ったのは、「人生は、たたかってのりこえないとクリアできないでしょ
というところ。キリッとした小島さんの口から語られると、身が引きしまる思いでした。
手元にメモがないので、あとで他にも印象的だったフレーズをご紹介しますね。
by s-akiko01 | 2007-02-11 23:53 | 子どもたちのこと

市保連の市長交渉

f0004698_22515771.jpg昨日、山形市保育園保護者会連絡協議会の市長交渉に参加してきました。
年末に認可保育園すべてでとりくんだ署名の件、3月議会で実現の見通しです!
所得税の特別減税に連動した保育料値上げストップを求めるもの

他にも、待機児童の解消の見通しと、定員以上の児童を入所させている問題、
施設の老朽化や駐車場の狭さなどについて意見交換をしたほか、
入所基準の点数表を入手するなどの成果もありました。
特に私は、妊娠中の仮申し込みを受け付けてほしいと要求、
子どもの保育園が決まるまでの母親の不安を少しでも解消するよう訴えました。

会長はじめ、4名の市保連からの参加者に対して、
市側は市長、健康福祉部長、児童福祉課長、児童施設課長、課長補佐、主幹らが参加、
1時間にわたって交渉を行いました。

6月議会でぜひこの続きをしたいものです!

exciteブログの機能に、カラーが簡単に使えるアイコンが追加されたので使ってみました;
by s-akiko01 | 2007-02-10 22:54 | 活動あれこれ
f0004698_22193159.jpg山形市学童保育連絡協議会の、市との交渉に参加してきました。
関係者の運動で、市の委託事業となった学童保育。国の基準よりは良い条件とは言いますが、学童保育の実態にはあらためておどろきました。
・床面積が児童1人一畳分以下の施設が多い。
・手洗い用の水道がなく、調理場と兼用の施設がある。
・くみ取り式のトイレ(!)で、ノロウィルスなどの感染対策ができないところがある。
・100人近い児童にトイレが2つしかない。
・指導員の給与基準は臨時保育士の時給で計算。などなど…
党市議団も学童保育の改善には継続して取り組んできています。
昨年は、100人を超えた滝山こどもクラブの分園の予算を実現しましたが、
その金額は建物に300万円、人件費に200万円というもの。
4月からの受け入れをめざして新築中ですが、
建材をリサイクル品を使ったりしても1500万円かかり、
父母からの借り入れなど、資金繰りに苦労しています。
公的な建物や土地は無償で貸すことになったというのですが、
うまくいくところとそうでないところ、明暗が出てきています。
交渉の中で、指導員の待遇改善を求めたのに対して課長が
「専門職として臨時保育士の基準で計算している。国の基準より出している」
といいましたが、指導員さんは臨時じゃないでしょ(怒)。

f0004698_22195034.jpg↑これだって、厚生労働省がイチバン悪いでしょ!国の基準のひどさときたら…。
とあらためて柳沢厚労相発言に怒りがわきます。
4日に、女性後援会の方と街頭演説をしてきました。
こちらも私が写真を撮っているので、私はいませんが…。
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私の演説は天気にも後押しされて、420回になりました♪
by s-akiko01 | 2007-02-06 22:23 | 活動あれこれ
f0004698_23421539.jpg久々に子どもたちのことを書いてみます。
写真は、ゆうかポンのピンどめをしてもらって
大喜びのこうちゃん。

こうちゃんは着々と言葉を増やし、
おもしろカワイイ時期に突入しています(親バカ)。
クマの絵柄をみるたび「むぅま!むぅま!」と見つけたことを主張。
最近の得意技は「みんみ!(虫だ!)」と指さしておいて、大人が「どれ?」と見ると、
「あり~?いないねぇ」と、とぼけること。
この首をかしげて「あり~?」とやるのがカワイくて好評なので、何度でもやります。
ゆうかポンとは獲得する言葉の順番がちがうのもおもしろい。
夫が帰ってくると「おあえい~(おかえり)」、
朝起きると「おあよ(おはよう)」を言うので夫も「カワイイ!」と親バカしてます。

ゆうかポンは、私がこうちゃんをあやすのに、
足の指をつまんで「ぶんぶんぶん♪ハチがとぶ」を歌う遊びをしていたのを見て、
こうちゃんが泣くと真似してあやしてくれたりします。
「ゆうかポンはすぎのこ(休日保育)でもこうちゃんのめんどうみているよ」
と自分でアピール。
つかれてきたり、甘えたいとき、ちゃんと言葉で伝えてくれる子どもに成長しているところ、
たつのこ保育園の保育士さんたちに大感謝!です。

ところで、この前にも書きましたが、教育再生審議会が「体罰を一部認める」ような、
子どもの人権を踏みにじる内容を論議していたようですが、
体罰を認めるような学校に子どもは預けられないです。
今日対話した男性は「軍国主義時代の教育は良かった。体罰もしてもいい」と言っていましたが、絶対いやです。そういう人たちがDVの連鎖とか起こしてるんじゃないのかなぁ。
by s-akiko01 | 2007-02-01 23:43 | 子どもたちのこと

2002年4月と2005年4月と2013年5月生まれの3人(ゆうかポン・こうくん・そうっち)の子育て中。山形市青田在住の日本共産党市議、佐藤あき子の日記。


by s-akiko01