さとうあきこの活動・育児日記

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缶ポックリづくり

 保育園で、子どもたちが使って遊ぶ「缶ポックリ」を親子で一緒に作るという行事(?)があり、参加してきました。
 子どもが通うたつのこ保育園は、親も一緒に保育園を運営するという考え方で、行事がいろいろあります。タイヘンな面もあるけれど、何もないよりはずっといい。参加は強制ではないから、選ぶのは親自身だし。
 
 しかし、年少にもなると、子どもの遊びの中にも社会性が顔をのぞかせ、ドキッとすることもあります。今日も缶ポックリを作った後、公園で少し遊んで解散(私は午後仕事なので子どもだけ残った)したのですが、アスレチックの上にのぼった男の子が、「おんなはくるな!」と叫びました。そこにのぼっていったゆうかポン。足の上にのぼられて「いやだ!」と言ったら顔をなぐられてしまいました。
 ケンカになったら話し合いで納得させるのが保育園のやりかたですが、保育士さんの配置も少なく、いつでも気づいてもらえるわけではありません。私が「なぐるのはダメ」と泣いたゆうかポンを抱き下ろし、ゆうかポンには「『いやだ』って伝えても殴るときには逃げた方がいいよ」と教えましたが、悪くないのに逃げたくない、と納得できないゆうかポン。やれやれ。
 ゆうかポンの方が正しいし、それで泣くのはゆうかポンの自由なんだけど、かわいそうだしなぁ。そして「おんなはくるな」と、4歳にして男尊女卑のセリフを吐く家庭の背景って……はぁ。とため息が出る缶ポックリつくりでした。
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by s-akiko01 | 2006-07-29 13:20 | 子どもたちのこと

おたふく風邪

 5月、こうちゃん→ゆうかポンと連続してオタフク風邪にかかり、とくにゆうかポンは左右バラバラに腫れたので10日以上もかかり、大変でした。
 山形市内でやっと病後児保育を1つの保育園ではじめましたが、病気の時だけいつもと違う保育園に預けるのは、子どもにとってはツライかも…ひいては親も、安心して預けられない。
 休日保育のように、いつも同じ所、だとそのうち慣れてくれるのですが。
 それしかない、という最低のラインが確保されたということだとは思うのですが、慣れない保育園に預けるしかない、などのつらさをくり返すうちに、離職を選ぶ女性も多いだろうな~と思いをはせるこの頃です。

 これは、オタフクでいつにもましてぷっくりほっぺのこうちゃん。
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by s-akiko01 | 2006-07-15 17:11 | 子どもたちのこと

2002年4月と2005年4月と2013年5月生まれの3人(ゆうかポン・こうくん・そうっち)の子育て中。山形市青田在住の日本共産党市議、佐藤あき子の日記。


by s-akiko01