さとうあきこの活動・育児日記

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今度は水ぼうそうだ~

こんどはゆうかポン(3歳)が水ぼうそうに。
水ぼうそうは、飲み薬とぬり薬が出ます。
このぬり薬が(ひっかいた傷に)しみるらしく、いやがります。
私が思うに、コツは、薄く広めにぬること。
つけすぎると乾いて固まった後、「じゃりじゃりする~」と嫌がられます。
そして、飲み薬(一日4回でした)を3時間おきに飲ませること。特に寝る前。
かゆみ止めが入っているらしく、かなり楽になる様子。

ポツポツが出始めて、最初の二日くらいがかゆがって大変でしたが、
その後は慣れたのか、薬が効いたのか、平気そうでした。

大変なのは一週間保育園に行けないため、仕事がめちゃくちゃだってことです(××;)
by s-akiko01 | 2005-12-19 07:03 | 子どもたちのこと

インフルエンザ……?

 現在8カ月の子ども(鴻ちゃん)と二人で高熱でダウン。
 こうちゃんは、小児科で、「この月齢だとインフルエンザの薬は出せないから、調べても調べなくても一緒。知っておきたいですか」と良識的な医師の判断で(時間も医療費も節約。ただし、保育園で情報が必要な場合は調べた方がいい場合もアリ)、検査せず。
 私の方は、内科で、解熱剤(頭痛薬)を飲んでしまっていて熱が出ていなかったことと、おなかにくる風邪が流行っているとのことで、これも検査せず。ただしこちらは良識の発揮ではなく、インフルエンザの予防接種希望者でおそろしく混雑していたためと思われました。
 しかし、解熱剤が切れたとたん、私は39度7分の高熱。こうちゃんも翌日(日曜日)39度台で座薬を使用。耳だれも出て、中耳炎に。普通は熱が下がってから中耳炎になるのでは? と思い、土曜に病院に行ったばかりで薬も残っていましたが、月曜(今日)、再度小児科へ行くと、「中耳炎と高熱が同時に出るときは、敗血症のおそれがあるので、点滴と血液検査をします」とのことで、点滴をしてきました。
 幸い、検査の結果は、敗血症ではないとのことで、点滴だけで帰ってこれました。

 薬が残っているからといって、座薬で様子を見たりしないで、病院に連れて行って良かった~~「中耳炎+高熱は敗血症のおそれあり」と、少し勉強にもなりました。こうちゃん、早く良くなってね!
 
by s-akiko01 | 2005-12-05 07:08 | 子どもたちのこと
 先日、三浦展著「下流社会」(光文社新書)を読みました。
 「負け犬の遠吠え」やら「対岸の彼女」やら「オニババ化する女たち」やら、30女ものの本を読みあさってきた「団塊ジュニア」世代の私としては、興味深い内容ではありましたが、これらの本に共通する「階層分け」とその特徴づけにどうもしっくりこないものを感じます。
 「下流社会」は、マーケティング・アナリストらしく、様々なデータを示して「上流」「下流」を特徴づけていく内容です。
 しかし、「上流」「下流」、「勝ち組」「負け組」と分けて、それぞれが周りを窺うような風潮を助長するような内容になっていることが、しっくりこないのです。上記した30女ものの本にも、同じような「しっくりこない」印象をもちました。
 お互いを責めるような書き方でなく、理解し合うような書き方ならもっと読みやすいと思うのですが、突き放しているというか、差別的というか……フェミコードに抵触するようなところも多々あり、「ひっかかる」のです。

 諸階層の特徴を分析した上で、それぞれの生き方を尊重しあう雰囲気をつくれないものかな、と思います。こうした「諸階層」が存在するのは事実なのだし、そこに善悪はないのだから。それぞれの人生に尊厳があるのだから。

 分析自体は興味深いものでした。でもちょっと前に読んだ「県庁の星」の中の、「人を見る目がないから数字に頼るしかないんじゃないの?」というセリフを思い出しました。
by s-akiko01 | 2005-12-02 07:08 | 活動あれこれ

夫婦別姓ふたたび

 私は政治的(?)には、「選択的夫婦別姓」を求めていますが、個人的には姓そのものがなくてもいいのではないか、と考えています。「家」制度自体が、好きではないからです。
 今の夫の姓を名乗る風潮、「家」同士の結婚、というのは明治憲法に端を発するようです。
 話しが少しそれますが、「家父長」的な気質のある人(「オレの言うことを聞け!」という態度の人)は民主主義を阻害しますが、どうも年配の男性に多いようです。「家」制度の中で、女性に持ち上げられてきたのでしょうか。
 住民基本台帳は、ネットワークで国が情報を握ってしまうところに問題がありますが、戸籍制度をなくして住民基本台帳一本にしてはどうでしょう。

 親子関係、夫婦関係も、「家」に縛られるより、純粋に愛情にもとづく方がいい……でも、在宅介護や、子育て期の離職に頼る部分の大きい今の制度では時期尚早なのかもしれません。

 「少子化」対策同様、総合的な施策が必要なようです。
by s-akiko01 | 2005-12-02 06:24 | 活動あれこれ

2002年4月と2005年4月と2013年5月生まれの3人(ゆうかポン・こうくん・そうっち)の子育て中。山形市青田在住の日本共産党市議、佐藤あき子の日記。


by s-akiko01