さとうあきこの活動・育児日記

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カテゴリ:山形市の行政( 24 )

f0004698_1129152.jpg 3月議会に提案され、短期間に保護者の署名が1万筆集められるなど反対が広がり、9月に値上げが延期されていた保育料の値上げですが、「値上げを取りやめる」ことが明らかとなりました!!
 9月13日投票の市長選挙に向け、日本共産党が梅津ようせい氏と結んだ政策協定の中で、「保育料の値上げ撤回も含め、軽減を検討する」項目が含まれていました。今回、誠実な形で実現されたものです。
 保護者の署名運動で、値上げの問題が市民に浸透していたことや、市議会議員選挙で「保育料値上げストップ」を正面に掲げた私に多くの方が投票してくださったことも影響したと考えられます。
 そもそも、「子ども子育て新制度」が市町村と保護者に負担を押し付けたところから値上げ問題ははじまっています。今後も、待機児童ゼロの維持とともに、保育の質と保護者の就労を守る立場で奮闘します。
by s-akiko01 | 2015-08-04 23:25 | 山形市の行政

保育料の通知と手続き

f0004698_1331950.jpg 保育料の通知が届き始めました。
 我が家も子ども3人なので、再計算前の金額は階層が上がって月額5千円以上の値上げ。これで9月からの値上げが加わると、月額1万円を越える値上げです(;´д`)
 山形市保育園保護者会連絡協議会のみなさんとの活動で、再計算が行われることになっており、3人以上子どもさんがいる世帯の方は、画像の書類を提出すると、後日保育料の軽減などの形で還付されます。
 いそがしい子育て世帯ですが、忘れずに提出しましょう!
 値上げそのものをしなければいいのに(°言°怒)ややこしい…
by s-akiko01 | 2015-04-10 21:55 | 山形市の行政
見直し後の保育料金表がこちらです。(見えないかもしれません)

9月からとしていますが、なら、なぜ1年延期にしないのか。
あるいは、半年延期というなら、本当は10月からのはずです。

9月定例市議会や、市長選挙の前に上げてしまえば、もう戻せないから?

市民の納得より、市の都合かぁ。
私、山形市の福祉関係部局は、道理のある提案は受け入れてくれると信頼していました。
保育つき健診も、福祉灯油も、介護保険の障がい者控除も、実現してくれた。
だから余計、今回の値上げは衝撃です。
まるでごみの有料化の時のようなやり方。
あの時も、非民主的な手法でひどいやり方だったのを思い出しています。↓
http://akiko2ki.exblog.jp/9723304/

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by s-akiko01 | 2015-03-05 00:13 | 山形市の行政

新年度予算の内示

 平成27年度当初予算案の内示が行われました。
 一般会計の予算規模は883億8600万円で、前年度当初予算の1・5%増です。民生費、教育費などが増額、衛生費、商工費などは減額となっています。
 事業内容では、12月議会で阿曽隆市議が求めた、市営住宅の風呂釜点検および改修事業がもりこまれたほか、住宅リフォーム事業の継続、救急救命士の養成、千歳小学校の改築設計などとともに、新年度から始まる「子ども子育て支援新制度」に関わる各種事業、保育料の負担増が含まれます。また、介護保険第6期の初年度であり、医療介護総合法に基づく地域包括ケアシステムのための各種事業も提案されます。中核市の推進事業や、個人番号制度のシステム改修事業、学校給食費の公会計化なども含まれています。
 保育料、介護保険料の負担増をはじめ、安倍内閣による制度改悪の矛盾が表面化してきました。市民のみなさんと手をつなぎ、くらしを守る立場で奮闘します。
by s-akiko01 | 2015-02-16 23:44 | 山形市の行政
 うそでしょ!?と目を疑う報告
 厚生委員会で、子ども子育て新制度の保育料について報告がありました。
市は、子ども子育て新制度の実施に伴い、市の負担が2億3500万円増加することを理由に、8000万円分の保護者負担増を報告。 
 市の提案では、保育料区分を17階層とし、値上げ額は階層によって変わりますが、月1000円~11800円まで差があり、年間14万1600円もの負担増となる階層がでることだけでも深刻な負担増ですが、年少扶養控除の再計算をやめることで、子どもの多い世帯ほど階層が上がり、2階層上がれば20万円超の負担増もありえます。
 3月定例会で条例(条例そのものに金額は含まれず、議会にかからない規則で定める)制定後、規則を変更することになりますが、新年度実施に向け、規則の変更予定を保育園幼稚園へ通知するとしています。
 私は、子ども子育て会議でも議題としないとの答弁を受け、「このまま規則変更というのは到底納得できない。国の保護者負担の料金は若干軽減されている。国の標準額が変わらない中で市が保育料を8000万円分も保護者に値上げするというのは施策の大幅な後退だ。年少扶養控除も廃止され、保育料も値上げでは、子どもを産むことに対する福祉はどこにあるのか」と述べ反論しました。
 市の保育料値上げは断じて許せません。
 同時に、新制度が市町村と保護者へ負担増を押し付けるものであることも明確になりました。制度の改善と保育料値上げ阻止をめざして運動を広げます。
 市保育園保護者会連絡協議会(市保連)でも請願などを検討してくださっています。
(新制度に向けた市保連と担当課との懇談でも、保育料は現行程度と言われていたそうです。私も値上げは考えていないと聞いていましたが、国の公定価格などが決まり、市の負担が予想以上に重かったのではと考えられます。新制度もひどいですが、消費税も上がり、年少扶養控除もなくなり、子どもが多いほど保育料値上げでは、少子化対策に逆行もいいところです)
 みなさん、一緒に声をあげましょう!

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by s-akiko01 | 2015-02-02 23:43 | 山形市の行政

観光協会との懇談

f0004698_12105660.jpg 午後2時から、霞城セントラルの観光案内センター会議室で、観光振興議員連盟と山形市観光協会との懇談会が行われ、参加しました。
 観光協会からは、平井会長はじめ、副会長や理事らが参加し、御嶽山の噴火とその後のお釜の状況などから、蔵王で2千泊のキャンセルが出たこと、樹氷となるアオモリトドマツなど山の保全や、大鳥居の修繕などの課題が出されました。また、4ヶ国語表示などのインバウンド対策、バス料金値上げへの対策、西蔵王高原ラインの無料化など、さまざまな意見が交わされました。

 午前中は、新山神社のお柴灯のお手伝いで、玉こん作り。夜のお柴灯では、夫がお手伝いしました。
昨年からはじめた、煮卵もとってもおいしくできていました! 
by s-akiko01 | 2015-01-15 22:08 | 山形市の行政

べにっこひろばオープン

f0004698_22333086.jpg 24日、長年お母さんたちが要望してきた、屋内遊戯場「べにっこひろば」がオープンしました。オープンに先立って、22日に厚生委員会で視察、24日のオープニングセレモニーに出席しました。
 通常は午前9時から夜7時まで(年内は5時まで)、誰でも無料で遊べます。相談室もあり、あたたかいスタッフが対応してくれます。

f0004698_2233362.jpg 29日に子ども2人を連れてさっそく遊びに行きましたが、フロアにもスタッフがいつもいて、子どもの様子を見ながら話しかけてくれました。
 年明けは、2日から遊べますよ^^ 
 
by s-akiko01 | 2014-12-29 22:26 | 山形市の行政
f0004698_13482724.jpg 第3回山形市子ども子育て会議が行われ、傍聴しました。山形市はこれに先立ち、民間立保育所連絡協議会、私立幼稚園協会、認可外施設や保育ママへの経過説明と意見交換を行っています。

◇本質的な議論なく
 来年度から移行する新制度は、これまでも保育関係者らの強い反対の中で、制度自体が揺れ動き、複雑な内容となっています。その上、給付される公定価格が決まっていないなど、まだ制度が固まっていないことも、事態をいっそう複雑なものとしています。
 現在、ニーズ調査を経てサービスの「量の見込み」が行われ、各種事業の基準案が示されている段階です。これに基づいて、6月議会には条例が提出され、その後支援事業計画が検討されます。
 子ども子育て会議では、公定価格の骨格や、ニーズ調査から計算された「量の見込み」、各種事業の基準について、資料の説明だけでかなりの時間が割かれ、議論の時間がとれないほどでした。また、委員からも「計画より条例が先行するとは思わなかった」との発言がありましたが、実施に向けた基準などばかり国から示され、内閣府のHPを見ても、乳幼児期の発達をどう保障すべきか、「保育」とは何か、などの本質的な議論の形跡はありません。

◇公定価格は5月に「仮単価」
 事業所への給付は、1号から3号の認定を受けた子どもに対して行われるようになります。(1号は教育標準時間(従来の幼稚園部分)。2号は3歳以上の要保育で標準時間と短時間に分かれる。3号は2歳以下の要保育で、同じく時間で分けられる)
 その金額を「公定価格」としていますが、まだ示されていません。5月に仮単価が示され、その後幼稚園や地域型保育施設では、運営形態を検討することになります。
 幼稚園では、新年度の入園募集をどうするか頭を悩ませており、保育ママからは、「現在5人の預かり人数が減ったとき、運営がどうなるか。補助員がいない場合、子どもの安全は守れない」と切実な声が上がりました。

◇認可、運営基準、上乗せするが…
 新制度では、幼稚園、保育園、認定子ども園、地域型保育(保育ママ、小規模保育A型B型C型、事業所内保育、居宅訪問型保育)の各種事業が行われることになっており、その基準が示され、今後6月議会で条例化されます。
 山形市では、子どもたちの安全に関わる部分や、自園調理の給食の部分、学童保育の開所時間などについて、国の基準に上乗せをしたものが示されました。
 しかし、もともとの国の基準に不安な部分が多々あり、特に小規模保育については、保育従事者の半分が保育士資格がなくてもいいB型や、自園調理に業務委託や連携施設の搬入を可としている部分、2階以上に保育室を設ける場合についての規定があるなど、子どもの安全を守れるのか不安があります。
 質のよい保育が淘汰され、利益の上がる業者が残るようなことにならないのか、新制度の実施を目前にして、あらためて疑問がわきます。ひきつづき、子どもをとりまくみなさんと連携して、子どもの育ちと親の就労を守る立場で全力をつくします。
by s-akiko01 | 2014-04-22 22:44 | 山形市の行政

待機児童『ゼロ』!

 今日、市長の記者会見で、山形市の保育所の待機児童が「ゼロ」になったと発表されました。
 子どもを妊娠したとき、「保育所に入れるかどうか分からない」ことが、山形市の母親にとって、大きな不安でした。
 私が市議に立候補したとき、子どもは1歳と4歳。産休明けから保育所に預けるために、今で言う『保活』に苦労した経験から、「待機児童の解消は認可保育所の増設でおこなうべき」「保育所の入所で苦労するのは、社会から出産を歓迎されていないのと同じ」と議会でくりかえし取り上げてきました。一番力を入れてきた課題です。
 平成17年度には認可保育所26か所、待機児童226人でしたが、現在は認可保育所39か所に加え、認定子ども園4か所の計43園となり、待機児童がゼロとなりました。
 ただし、待機児童「ゼロ」は、記者会見で市長が「統計上の数字」と述べており、保育ママや認証保育所に預けながら認可保育所を申し込んでいる方や、希望園に入れない方を除いた数となっています。また、定員を超えた受け入れや、特定保育の利用でなんとかしているという状況もあります。
 子ども子育て新制度の施行も迫っていますが、保育の質の維持向上など、子どもの健やかな成長と、保護者の就労支援が両立する保育環境をめざして、引き続き全力を尽くします。
by s-akiko01 | 2014-04-15 23:05 | 山形市の行政
 昨年10月から、入院は中学3年生まで、通院は小学校6年生までに拡充された子ども医療費助成制度について、今年の10月から、通院も中学3年生までに拡大する予定であることを初日の質疑の中で市長が明らかにしました。
 昨年11月の予算要望や、12月議会での一般質問で、中学3年生までの無料化を求めてきました。前回の選挙での公約にもかかげ、社会保障推進協議会や新婦人などの諸団体とともに継続してとりくんできたものです。議案は6月議会に提出される見通しです。
by s-akiko01 | 2014-03-01 22:40 | 山形市の行政

2002年4月と2005年4月と2013年5月生まれの3人(ゆうかポン・こうくん・そうっち)の子育て中。山形市青田在住の日本共産党市議、佐藤あき子の日記。


by s-akiko01