さとうあきこの活動・育児日記

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一般質問 通学路のグリーンベルトを全域に

f0004698_11511383.jpg福祉灯油の実施を
 アベノミクスによる円安の影響で灯油価格が高騰していることから、福祉灯油の実施を求めました。市長は「市独自には考えていない」と答弁しましたが、日本共産党地方議員団が山形県と交渉した内容を伝え、再度実施を求めました。

店舗へのリフォーム助成を
 現在、住宅を対象に行っているリフォーム助成の対象を店舗へも広げるよう提案しました。市長は「第二期中心市街地活性化基本計画に反映したい」と述べました。

通学路の安全確保を
 自動車の運転手に通学路が分かるように、通学路の路肩を緑色にする「グリーンベルト」を市内全域で実施するよう求めました。担当部長は「歩行空間が確保できる箇所は関係者と協議して対応する」と答えました。

子どもの医療費助成を中学3年生まで
 現在、山形市は入院中学3年生、外来小学6年生まで無料ですが、県内21自治体が外来も中学3年生まで無料となっています。市長は「子育て支援施策全般を見ながら検討したい」と述べました。

妊娠中から認可保育所の申し込みを受け付けて
 出産後でなければ保育園の入所申し込みができないことが、妊婦の不安を大きくしているとして、申し込みを受け付けるよう求めました。市長は、出生後でなければ市民とならないことなどを述べながら、仮申し込みを受け付けている自治体もあることから、研究すると述べました。

子ども子育て支援「新制度」の問題点
 「新制度」について、施設が多様化し、保育の質が維持されなくなる危険性や、子どもを1号・2号・3号と振り分けるしくみ、来年10月の入所申し込みから市がその振り分けと施設の調整ができるのか、など問題点を指摘しました。また、新制度で株式会社が利益を上げるしくみを解説し、山形市内にも今年度と来年度に参入しているが、根本的には問題があることを指摘しました。その上で、新制度で保育の質を後退させない決意を質しました。市長は「子どもたちがのびのびと体を動かし、心を開放しながら豊かな体験ができ、保護者が安心して就労できる保育環境をつくることが大切。そうした保育の本質を変えてはならない」と述べました。
by s-akiko01 | 2013-12-04 22:47 | 議会・本会議

2002年4月と2005年4月と2013年5月生まれの3人(ゆうかポン・こうくん・そうっち)の子育て中。山形市青田在住の日本共産党市議、佐藤あき子の日記。


by s-akiko01